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東証5日ぶり反落、終値23円安 投資利益確定する売り優勢

 8日の東京株式市場は、高値警戒感から当面の投資利益を確定する売り注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は5営業日ぶりに反落した。円相場が対ドルでやや上昇したことも売りを誘った。

 終値は前日比23円78銭安の2万2913円82銭。東証株価指数(TOPIX)は4・31ポイント高の1817・60。出来高は約18億6800万株だった。

(11月8日15時26分)

経済(11月8日)