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全日空機が誘導路上に停止、羽田 油圧トラブルか

 9日午前9時ごろ、広島発羽田行きの全日空672便ボーイング787が羽田空港に着陸後、誘導路上で自走できなくなった。地上車両でけん引し、定刻より50分遅れの午前9時50分に駐機場に到着した。けが人はいなかった。

 国土交通省東京空港事務所によると、油圧系統のトラブルとみられる。4本ある滑走路の1本を約40分間、閉鎖した。

 全日空や日航によると、滑走路閉鎖で3便がゴーアラウンド(着陸やり直し)をした。

(11月9日11時55分)

社会(11月9日)