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北海道から北陸、荒天に 気象庁、暴風や高波警戒

 急速に発達しながら日本海を進む低気圧の影響で、北海道から北陸では10日夜から12日にかけ、大荒れの天気になる恐れがある。気象庁は9日、暴風や高波に警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧は日本海北部を北東に進み、11日夜には北海道を通過して12日にオホーツク海に抜ける見通しだ。10日夕方以降、次第に風が強まり、11日には非常に強い風が吹いて、海上は大しけとなる可能性がある。暴風による交通への影響や果実の落下、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒が必要としている。

(11月9日18時21分)

社会(11月9日)