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パラIH日本、平昌へ始動 来年1月、長野で国際試合

 合宿で実戦形式の練習をするパラアイスホッケー日本代表=長野県岡谷市  合宿で実戦形式の練習をするパラアイスホッケー日本代表=長野県岡谷市
 来年3月の平昌冬季パラリンピックに出場するパラアイスホッケー日本代表の合宿が10日、長野県岡谷市のやまびこスケートの森アイスアリーナで始まった。出場権を獲得した10月の最終予選後、初めての集合で須藤悟主将(北海道ベアーズ)は「動きはまだまだ。パスやレシーブ、基本的なことをこの数カ月で磨いていきたい」と決意を述べた。

 選手はミニゲームで連係を確認したほか、体力強化のためウエートトレーニングでも汗を流した。

 日本代表は来年1月、長野市で平昌大会に出場する韓国、ノルウェー、チェコとの国際試合を行う予定。その後の欧州遠征を経て、2大会ぶりの舞台に臨む。

(11月10日16時40分)

スポーツ(11月10日)