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日本、女子3千リレー準決勝へ ショートW杯第2日

 女子3000メートルリレー予選で酒井(右)からタッチを受けスタートする菊池悠。準決勝進出を決めた=上海(共同)  女子3000メートルリレー予選で酒井(右)からタッチを受けスタートする菊池悠。準決勝進出を決めた=上海(共同)
 【上海共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第3戦第2日は10日、上海で男女各2種目の予選が行われ、女子3000メートルリレーで斎藤仁美(オーエンス)菊池純礼(トヨタ自動車)酒井裕唯(保健科学グループ)菊池悠希(ANA)の日本は2組2着で準決勝に進出した。

 男子は1000メートルで渡辺啓太(阪南大職)と吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)が準々決勝に進んだが、渡辺、吉永、坂爪亮介(タカショー)横山大希(トヨタ自動車)で臨んだ5000メートルリレーは失格となった。女子1000メートルの日本勢は敗退した。

(11月10日18時36分)

スポーツ(11月10日)