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食の縁結び甲子園、北海道が連覇 開催地・松江と地元食材で料理

 「第2回食の縁結び甲子園全国大会」で連覇した北海道三笠高の「縁御膳~食で結ぶ思い~」  「第2回食の縁結び甲子園全国大会」で連覇した北海道三笠高の「縁御膳~食で結ぶ思い~」
 全国各地の高校生らのチームが地元と開催地の島根県産食材を組み合わせて、料理やレシピを競う「第2回食の縁結び甲子園全国大会」が11日、松江市で開催された。10校が参加し、北海道三笠高(北海道三笠市)が連覇した。準優勝は、葛飾ろう学校(東京都葛飾区)と済美高(松山市)の2チーム。

 「地域を元気にするお米を使った縁結びランチ」が今回のテーマ。北海道三笠高は北海道産豚肉と島根産シジミの煮物のお膳料理「縁御膳~食で結ぶ思い~」を作った。

 同校のチームリーダーで、昨年優勝時もメンバーだった3年生の的場杏里さんは「来年も後輩に優勝してほしい」と笑顔を見せた。

(11月11日19時35分)

暮らし・話題(11月11日)