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野球、大阪桐蔭や明徳義塾が4強 環太平洋大が慶大破る

 駒大苫小牧戦に2番手で登板し、4回を1安打無失点と好救援した大阪桐蔭・柿木=神宮  駒大苫小牧戦に2番手で登板し、4回を1安打無失点と好救援した大阪桐蔭・柿木=神宮
 第48回明治神宮野球大会第2日は11日、神宮球場で行われ、高校の部は大阪桐蔭(近畿)明徳義塾(四国)が準々決勝に勝って4強入りした。大学の部は環太平洋大(中国・四国)が準決勝に進んだ。

 大阪桐蔭は三回に3点を先制し、五回に宮崎のソロで加点して駒大苫小牧(北海道)を4―2で下した。明徳義塾は5―3で中央学院(関東)を振り切った。慶大は環太平洋大に1―5で敗れ、東京六大学リーグ勢が初戦で敗退するのは01年以来。

 九州共立大(九州)は名城大(愛知・東海・北陸)との1回戦に8―7でサヨナラ勝ちし8強入り。九州共立大の片山が史上7人目の1試合2本塁打をマークした。

(11月11日19時41分)

高校野球(11月11日)