国内外ニュース

森、高木組が銀メダル 世界トランポリンで女子初

 女子シンクロナイズドで銀メダルを獲得した森(右)、高木組=ソフィア(共同)  女子シンクロナイズドで銀メダルを獲得した森(右)、高木組=ソフィア(共同)
 【ソフィア共同】トランポリンの世界選手権第3日は11日、ソフィアで非五輪種目のシンクロナイズド決勝が行われ、女子で森ひかる、高木裕美組(金沢学院大ク)が48・600点をマークし、全種目を通じて日本女子初の表彰台となる銀メダルを獲得した。

 ともに石川・金沢学院高3年の初出場ペアは10日の予選を2位で通過し、8組で争われた決勝でも持ち味の安定した跳躍を見せた。中国ペアが50・200点で優勝した。

 男子の伊藤正樹(東栄住宅)棟朝銀河(エアリアルドリーム)組は49・300点で6位だった。

(11月12日7時35分)

スポーツ(11月12日)