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広島県知事選投票始まる 新人と現職が立候補

 任期満了に伴う広島県知事選は12日午前から、県内1233カ所で投票が始まった。即日開票され、同日夜に大勢が判明する見通し。

 立候補しているのは、いずれも無所属で、県政転換を掲げる新人の高見篤己氏(65)=共産推薦=と、3選を目指す現職の湯崎英彦氏(52)=自民、公明、民進推薦=の2人。2期8年にわたる湯崎氏の県政運営に対する評価が主な争点となった。

 県選挙管理委員会によると、午前9時現在の推定投票率は1・59%で、前回の同じ時刻と比較して0・03ポイント上回っている。

(11月12日10時26分)

政治(11月12日)