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明治神宮野球、創成館と静岡4強 大学の部は東洋大などベスト4に

 聖光学院戦の6回から3番手で登板した創成館・伊藤=神宮  聖光学院戦の6回から3番手で登板した創成館・伊藤=神宮
 第48回明治神宮野球大会第3日は12日、神宮球場で準々決勝4試合が行われ、高校の部は創成館(九州)静岡(東海)が準決勝に進んだ。大学の部は東洋大(東都)星槎道都大(北海道)が4強入りした。

 創成館は一回に3点を先制して勢いに乗り、聖光学院(東北)を6―4で破った。静岡は春が完投し、日本航空石川(北信越)を6―4で振り切った。東洋大は原沢が大会タイ記録となる1試合2本塁打(8人目)を放ち、9―1で富士大(東北)に七回コールドゲーム勝ち。星槎道都大は福田が今大会完封一番乗りを果たし、創価大(関東2)を1―0で下した。

(11月12日20時01分)

スポーツ(11月12日)