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フェンシング、団体で日本が銅 高円宮杯W杯、男子フルーレ

 男子フルーレ団体3位決定戦 デンマーク選手(右)と対戦する西藤=駒沢体育館  男子フルーレ団体3位決定戦 デンマーク選手(右)と対戦する西藤=駒沢体育館
 フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)最終日は12日、東京・駒沢体育館で男子フルーレ団体が行われ、西藤俊哉、敷根崇裕、野口凌平(以上法大)松山恭助(早大)の日本は3位決定戦でデンマークを45―25で下し、銅メダルを獲得した。W杯でのメダル獲得は2015年以来。

 世界ランキング6位の日本は初戦の2回戦でオーストラリア、準々決勝ではロシアを破った。準決勝で世界1位の米国に38―45で屈したが、メダルを懸けた試合でデンマークに快勝した。決勝は米国が韓国を45―34で下し、優勝した。

(11月12日19時06分)

スポーツ(11月12日)