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東証、午前終値2万2527円 米株安、利益確定で売り先行

 週明け13日午前の東京株式市場は、米株安や投資利益の確定で売りが先行し、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時200円を超え、2万2500円を割り込んだ。

 午前終値は前週末終値比154円21銭安の2万2527円21銭。東証株価指数(TOPIX)は8・77ポイント安の1791・67。

 前週末のニューヨーク株式市場で、米税制改革の先行き不透明感から投資家心理が冷え込み、ダウ工業株30種平均の終値が下落した流れを引き継いだ。東京市場では最近の株価が高値圏にあったため、利益確定の売りも出た。

 一方、割安感のある銘柄には買いが入った。

(11月13日11時51分)

経済(11月13日)