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東証が4営業日続落、300円安 利益確定売り優勢

 証券会社の電光掲示板を見つめる人々=13日、東京都内(AP=共同)  証券会社の電光掲示板を見つめる人々=13日、東京都内(AP=共同)
 13日の東京株式市場は、投資利益を確定する売りが優勢で日経平均株価(225種)は4営業日続落した。終値は前週末比300円43銭安の2万2380円99銭。約2週間ぶりに終値で2万2400円を割り込んだ。

 東証株価指数(TOPIX)は16・95ポイント安の1783・49。出来高は約15億6500万株。

 今月初めまで株価が高値圏で推移する状態が続き、朝方から電機、証券株を軸に幅広い銘柄で利益確定の売りが出た。米税制改革の先行き不透明感から前週末の米株式市場が下落したことも投資家心理を冷え込ませた。

(11月13日16時20分)

経済(11月13日)