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東京円、113円台前半 日米金利差の拡大を見込む

 週明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半で取引された。

 午後5時現在は、前週末比10銭円高ドル安の1ドル=113円45~47銭。ユーロは02銭円高ユーロ安の1ユーロ=132円06~10銭。

 前週末に米長期金利が上昇したことから、日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いの動きが優勢で始まった。その後は一進一退だった。

 市場では「東京株が軟調に終わったことから、リスクを回避しようと、安全資産とされる円を買う投資家の動きが強まった」(外為ディーラー)との見方があった。

(11月13日18時06分)

経済(11月13日)