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高校は創成館―明徳義塾で決勝 明治神宮野球大会

 大阪桐蔭戦の3回、勝ち越し打を放つ創成館・峯=神宮  大阪桐蔭戦の3回、勝ち越し打を放つ創成館・峯=神宮
 第48回明治神宮野球大会第4日は13日、神宮球場で行われ、高校の部の準決勝で初出場の創成館(九州)と明徳義塾(四国)が決勝進出を決めた。明徳義塾は2度目の優勝を目指す。大学の部は日体大(関東1)が4強入りし、準決勝で東洋大(東都)と対戦する。

 創成館は1点を先制された直後の三回に4点を奪って流れに乗り、大阪桐蔭(近畿)を7―4で破った。明徳義塾は八回に谷合の2ランなど5長打を集めて4点を奪い、静岡(東海)に5―3で逆転勝ち。日体大は1―1で迎えたタイブレークの延長十回に6点を勝ち越し、7―1で九州共立大(九州)を下した。

(11月13日19時41分)

スポーツ(11月13日)