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プロ野球、有害行為の協約を改定 実行委員会

 日本野球機構(NPB)の理事会とプロ野球12球団による実行委員会が13日、東京都内で行われ、野球賭博などの有害行為に関する野球協約を改定することを決めた。

 これまで有害行為を行った場合、当初は1年か無期の失格処分だったが、これに加えて1年から5年の範囲内での処分も当初から定められることとなった。さらに、反社会的勢力が選手らに接触したことが判明すれば、コミッショナーから12球団に速やかに伝達する。

 またストライク、ボールの判定について、投球の軌跡を精密に測れる機器「トラックマン」を使って事後的に検証し、審判員の技術向上を目指すことを確認した。

(11月13日21時27分)

プロ野球(11月13日)