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許可とは別のドローン飛ばす 岐阜・大垣の落下事故

 大垣公園で開かれていたイベントで落下するドローン=4日、岐阜県大垣市(来場者提供)  大垣公園で開かれていたイベントで落下するドローン=4日、岐阜県大垣市(来場者提供)
 岐阜県大垣市でイベント中に小型無人機「ドローン」が落下し6人が軽傷を負った事故で、操縦した製作会社が国土交通省大阪航空局から飛行許可を得たドローンとは別の機体を当日飛ばしていたことが14日、会社への取材で分かった。国交省は航空法違反の可能性もあるとみて調べている。

 会社代表の男性(37)によると、8月の別のイベントで許可されたドローンの写真などの資料を誤って提出。落下したドローンは、フレームを新たに発注しプロペラも改良した機体だという。取材に対し「確認不足だった」と説明している。

 今回の飛行許可は10月に出たが、国交省が申請書を再度確認しミスが判明した。

(11月14日13時26分)

社会(11月14日)