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ガソリン、138円30銭 2年3カ月ぶり高値

 経済産業省資源エネルギー庁が15日発表した13日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、6日時点の前回調査より1円80銭高い138円30銭だった。9週連続上昇し、2015年8月以来、約2年3カ月ぶりの高値。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)で28円高い1456円と約2年2カ月ぶりの高値となった。

 調査した石油情報センターは「石油輸出国機構(OPEC)が今月末の総会で協調減産の延長を決めるとの思惑が広がり、原油価格の上昇が続いている」とし、ガソリン価格も高くなっていると分析した。来週も1円以上の上昇を見込む。

(11月15日16時16分)

経済(11月15日)