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朝鮮半島周辺離れる 米海軍の空母3隻

 【ワシントン共同】日本海で合同演習を実施した米原子力空母3隻が朝鮮半島周辺の海域を離れたことが分かった。複数の米海軍当局者が15日、明らかにした。

 米海軍横須賀基地(神奈川県)を拠点とするロナルド・レーガンは、フィリピン海に移動した。ニミッツは母港とする米西部ワシントン州の海軍基地に戻る見通し。セオドア・ルーズベルトは別の海域で展開を続ける。

 空母3隻は11~14日、北朝鮮の核・ミサイルによる挑発の抑止を目的に演習した。12日には海上自衛隊の護衛艦も参加して訓練した。

(11月16日7時25分)

国際(11月16日)