国内外ニュース

NY円、一時112円半ば 1カ月ぶり円高水準

 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米長期金利の低下傾向を受けて円買いドル売りが優勢となり、一時約1カ月ぶりの円高水準となる1ドル=112円47銭をつけた。午後5時現在は、前日比58銭円高ドル安の1ドル=112円82~92銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1787~97ドル、133円05~15銭だった。

 この日発表された10月の米小売売上高が堅調だったことが材料視され、ドルを買い戻す動きもあった。

(11月16日8時02分)

経済(11月16日)