国内外ニュース

東証、午前終値2万2210円 割安銘柄買い戻され反発

 16日午前の東京株式市場は割安感のある銘柄が買い戻され、日経平均株価(225種)は反発し、一時200円近く上昇した。ただ前日の欧米株安は重荷で、朝方は売り注文が先行し、取引時間中として約2週間ぶりに2万2000円を割り込む場面もあった。

 午前終値は前日終値比182円13銭高の2万2210円45銭。東証株価指数(TOPIX)は10・11ポイント高の1754・12。

 平均株価は7日にバブル崩壊後の最高値を突破した後、利益確定売りが出て15日まで6営業日続落し、この間の下げ幅は900円を超えた。

(11月16日12時25分)

経済(11月16日)