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ロシアW杯、出場32チーム決定 最後はペルー、NZ退ける

 W杯ロシア大会予選の大陸間プレーオフ第2戦、ニュージーランド戦でゴールを喜ぶペルーの選手たち=16日、リマ(AP=共同)  W杯ロシア大会予選の大陸間プレーオフ第2戦、ニュージーランド戦でゴールを喜ぶペルーの選手たち=16日、リマ(AP=共同)
 【ベルリン共同】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会は15日、予選の最後を飾る大陸間プレーオフ第2戦でペルーがニュージーランドを2―0で下して最後に本大会出場を決め、全32チームが出そろった。

 前回ブラジル大会覇者のドイツや、最多5度の優勝を誇るブラジルが順当に各大陸予選を突破した。過去の優勝チームではアルゼンチン、ウルグアイ、イングランド、フランス、スペインもロシア行きの切符を手にした一方、優勝4度の実績を持つイタリアは欧州予選プレーオフで敗退した。

 前回大会3位のオランダや南米選手権2連覇のチリも予選で姿を消した。

(11月16日13時35分)

サッカー(11月16日)