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メキシコ・サッカー連盟に警告 CAS、罰金は取り消し

 スポーツ仲裁裁判所=スイス・ローザンヌ(共同)  スポーツ仲裁裁判所=スイス・ローザンヌ(共同)
 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は16日、国際サッカー連盟(FIFA)から受けた処分を不服としたメキシコ・サッカー連盟の訴えの一部を認め、罰金を取り消して警告が適当と発表した。FIFAは2015年11月と16年3月のワールドカップ(W杯)予選で、メキシコのサポーターに差別的な行為があったとして計3万5000スイスフラン(約398万円)の罰金を科していた。(ベルリン共同)

(11月17日8時16分)

サッカー(11月17日)