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小平奈緒、500mで20連勝 W杯、高木美帆も1500m優勝

 女子500メートル 37秒07で優勝した小平奈緒=スタバンゲル(共同)  女子500メートル 37秒07で優勝した小平奈緒=スタバンゲル(共同)  女子1500メートルでレース後、笑顔を見せる高木美帆=スタバンゲル(共同)  女子1500メートルでレース後、笑顔を見せる高木美帆=スタバンゲル(共同)
 【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は18日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒07で優勝した。W杯通算15勝目。この種目では昨季からW杯の12レースを含め国内外で20レース無敗となった。曽我こなみ(ホテル東日本)は16位だった。

 女子1500メートルは高木美帆(日体大助手)が1分55秒30で第1戦に続いて優勝した。菊池彩花(富士急)は5位。

 男子500メートルでは山中大地(電算)が34秒65で2位に入った。

(11月18日23時30分)

スポーツ(11月18日)