国内外ニュース

ケプカが2連覇、松山は5位 ダンロップ・フェニックスゴルフ

 最終日、18番グリーンでウイニングパットを沈め、ギャラリーの声援に応えるブルックス・ケプカ。通算20アンダーで優勝を決めた=フェニックスCC  最終日、18番グリーンでウイニングパットを沈め、ギャラリーの声援に応えるブルックス・ケプカ。通算20アンダーで優勝を決めた=フェニックスCC
 ダンロップ・フェニックス最終日(19日・宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71)全米オープン選手権覇者で初日から首位のブルックス・ケプカ(米国)が1イーグル、4バーディー、2ボギーの67と伸ばし、通算20アンダーの264で2位に9打差をつけ、大会2連覇を飾った。賞金4千万円を獲得。3番でホールインワンを記録した松山英樹は69で回り、10アンダーの5位だった。

 通算11アンダーの2位はマークセン(タイ)、シャウフェレ(米国)、李尚熹(韓国)の3人。池田勇太が7アンダーの11位、宮里優作は5アンダーの19位。石川遼は3アンダーの27位だった。

(11月19日15時36分)

ゴルフ(11月19日)