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九州場所、白鵬が全勝ターン 稀勢4敗、1敗は平幕3人

 白鵬が寄り切りで北勝富士を下す=福岡国際センター  白鵬が寄り切りで北勝富士を下す=福岡国際センター
 大相撲九州場所8日目(19日・福岡国際センター)横綱白鵬は北勝富士を寄り切りで退け、初日から8連勝で勝ち越しを決めた。横綱稀勢の里は逸ノ城に寄り切られ、今場所四つ目の金星配給で4敗目。通算4個目の金星を獲得した逸ノ城のほか、荒鷲、隠岐の海の平幕3人が1敗で白鵬を追う。

 大関勢は、豪栄道が千代の国を押し出して6勝目を挙げ、かど番の高安は関脇嘉風に突き落とされて3敗目を喫した。関脇御嶽海も貴景勝の押しに屈して3敗となった。

 十両は蒼国来が1敗で単独トップ。

(11月19日19時00分)

相撲(11月19日)