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パラ競泳、木村と山田が日本新 日本選手権最終日

 男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)1分1秒45の日本新で優勝した木村敬一=千葉県国際総合水泳場  男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)1分1秒45の日本新で優勝した木村敬一=千葉県国際総合水泳場
 パラ競泳の日本選手権最終日は19日、千葉県国際総合水泳場で行われ、リオデジャネイロ・パラリンピックで4個のメダルを獲得した木村敬一(東京ガス)が男子100mバタフライ(視覚障害S11)を1分1秒45の日本新記録で制した。

 同種目の運動機能障害S9クラスは、リオ大会の50m自由形で3位に入った山田拓朗(NTTドコモ)が1分2秒33で日本記録を更新して優勝。男子50m自由形(運動機能障害S5)は鈴木孝幸(ゴールドウイン)が38秒20、女子50m自由形(運動機能障害S10)は19歳の池愛里(日体大)が29秒36で、それぞれ日本新をマークして優勝した。

(11月19日19時10分)

スポーツ(11月19日)