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東証、午前終値は2万2271円 下げ幅一時150円超

 東京都内の株価ボード=20日(AP=共同)  東京都内の株価ボード=20日(AP=共同)
 週明け20日午前の東京株式市場は米株安と円高を嫌気した売り注文が先行し、日経平均株価は反落した。前週末終値からの下げ幅は一時150円を超えた。

 午前終値は、前週末終値比125円45銭安の2万2271円35銭。東証株価指数(TOPIX)は5・99ポイント安の1757・77。

 米税制改革の先行きに対する不透明感から投資家心理が悪化し、前週末のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落。東京市場もこの流れを引き継いだ。

 大手証券のアナリストは「明確な売買の材料が乏しく、どのタイミングで割安感のある株を買うかに関して様子見ムードもある」と分析した。

(11月20日12時01分)

経済(11月20日)