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東証反落、終値135円安 円高で業績期待が後退

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 週明け20日の東京株式市場は外国為替相場が円高に振れたことで企業業績拡大への期待が後退し、日経平均株価(225種)が3営業日ぶりに反落した。終値は前週末比135円04銭安の2万2261円76銭。下げ幅は一時180円を超えた。

 東証株価指数(TOPIX)は4・11ポイント安の1759・65。出来高は約14億5400万株。

 前週末の米株安の流れを引き継いだほか、円相場が1ドル=112円前後で推移したため企業の海外収益が円換算で減ると懸念され、朝方から海運、保険株などが軟調だった。

(11月20日16時44分)

経済(11月20日)