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コンビニ10月売上高1・8%減 台風響き来店客減

 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月の主要コンビニ8社の既存店売上高は、前年同月比1・8%減の7949億円となり、5カ月連続でマイナスとなった。2度の台風上陸や秋雨前線などの影響で全国的に降水量が多く、来店客数が4・9%減と落ち込んだ。

 1人が1回の買い物で使う平均額は、3・2%増の613円70銭となり、31カ月連続で増えた。

 10月は悪天候で各社が集客に苦しみ、首位のセブン―イレブン・ジャパンの国内既存店売上高は0・5%減と、2012年7月以来5年3カ月ぶりに前年実績を下回った。

(11月20日16時55分)

経済(11月20日)