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ペギー葉山さんをしのぶ会 「高知の大恩人」に感謝

 ペギー葉山さんを「しのぶ会」で、ペギーさんとの思い出を語るノンフィクション作家の門田隆将氏=20日午後、高知市  ペギー葉山さんを「しのぶ会」で、ペギーさんとの思い出を語るノンフィクション作家の門田隆将氏=20日午後、高知市
 「南国土佐を後にして」などで知られ、4月に83歳で亡くなった歌手のペギー葉山さんを「しのぶ会」が20日、高知市内で開かれ、約1200人のファンが「高知の大恩人」との別れを惜しんだ。

 ペギーさんと高知の縁の始まりは約60年前。NHK高知放送局のテレビ放送開始記念に生中継で「南国―」を披露したことを機に、毎年高知で開かれる「よさこい全国大会」の審査員長を16年間務めるなどした。しのぶ会では尾崎正直知事が「歌のヒットが高知を全国的な観光地に育ててくれた。大恩人だ」と感謝を述べた。

 ペギーさんと親交のあった小椋佳さんが「南国―」などを熱唱した。

(11月20日17時45分)

文化・芸能(11月20日)