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ミニストップ、成人雑誌販売中止 来年1月、千葉は12月1日から

 ミニストップのマーク  ミニストップのマーク  成人向け雑誌の販売中止について記者会見し、握手するミニストップの藤本明裕社長(左)と千葉市の熊谷俊人市長=21日午前、千葉市役所  成人向け雑誌の販売中止について記者会見し、握手するミニストップの藤本明裕社長(左)と千葉市の熊谷俊人市長=21日午前、千葉市役所
 コンビニ大手「ミニストップ」(千葉市)の藤本明裕社長と、千葉市の熊谷俊人市長は21日、市役所で記者会見し、12月1日から市内の全43店で成人向け雑誌の販売を中止し、来年1月1日からは全国約2200店に拡大すると明らかにした。

 藤本社長は「子連れでの入店をためらうという声は以前からあった。社会インフラであるコンビニの使命として、誰でも安心して使える店づくりをする」と説明。

 熊谷市長が、2020年東京五輪・パラリンピックなどを踏まえ、「現状(のコンビニでの販売方法)は国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない」と対策に取り組む意向を示したのがきっかけという。

(11月21日12時45分)

暮らし・話題(11月21日)