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東証反発、終値154円高 米の株高、海外の円安を好感

 21日の東京株式市場は、前日の米国の株高、円安傾向を好感し、日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比154円72銭高の2万2416円48銭と7営業日ぶりの高値水準となった。上げ幅は300円を超える場面もあったが、その後、伸び悩んだ。

 東証株価指数(TOPIX)は11・48ポイント高の1771・13。出来高は約15億2800万株。

 朝方は、前日にニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が反発した流れを引き継ぎ、平均株価は大きく値上がりした。外国為替相場が円安に振れたことで、企業業績の拡大を期待した買い注文も入ったが、徐々に上げ幅を縮小した。

(11月21日16時15分)

経済(11月21日)