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兵庫・姫路市、夫死亡と取り違え 住民票への入力ミス

 兵庫県姫路市は22日、10月に市内の男性(85)が妻=当時(81)=の死亡届を提出した際、誤って男性が死亡したと住民票に入力するミスがあったと発表した。死亡届提出直後に、職員が作成した住民異動届で男性の名前を誤記入したのが原因。

 市によると、ミスから約1カ月後の今月17日、相続税の手続きで市から税務署に連絡する際に発覚。住民票を修正し男性に謝罪した。

 妻は10月17日に死亡。18日に死亡届が提出された。異動届に誤記入した後に、死亡届と異動届を突き合わせて確認する作業が、入力作業を含め計3回あったがいずれも見落とした。

(11月22日21時31分)

社会(11月22日)