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被爆者ら30人、オスロへ 平和賞イベントに参加

 12月10日にノルウェー・オスロで開かれる非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞授賞式に合わせ、広島、長崎の被爆者ら約30人が現地を訪問することが24日、ICANの主要運営団体、NGOピースボートへの取材で分かった。ピースボートが企画するツアーに参加し、平和賞関連イベントに出席する。

 ツアーには、広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の佐久間邦彦理事長(73)、もう一つの県被団協の箕牧智之副理事長(75)らが加わる。被爆者の子の「被爆2世」数人も同行する。

(11月24日18時20分)

社会(11月24日)