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改憲国民投票、選挙と同時に慎重 公明代表、議論は時期尚早

 【ソウル共同】韓国を訪問している公明党の山口那津男代表は24日、ソウルで同行記者団と懇談し、憲法改正の是非を問う国民投票について、国政選挙と同時実施するのは望ましくないとの認識を示した。「同じ機会に実施すると政権選択と混同され、妥当な判断になりにくくなるというのが国民投票法を制定した当時の大多数の判断だ」と指摘した。

 2019年参院選との同時実施などが想定されるが「国民投票に臨む潮時が来てから、どのタイミングで実施するかを真剣に考えるべきだ。まだそういう状況に至っていない」とし、議論は時期尚早とした。

(11月24日19時41分)

政治(11月24日)