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バルシムが陸上男子の最優秀選手 サニブラウンへ賛辞も

 国際陸連の最優秀選手に輝いた男子のムタズエサ・バルシム(左)と女子のナフィサトゥ・チアン=24日、モナコ(ロイター=共同)  国際陸連の最優秀選手に輝いた男子のムタズエサ・バルシム(左)と女子のナフィサトゥ・チアン=24日、モナコ(ロイター=共同)
 【モナコ共同】国際陸連は24日、今年の最優秀選手を発表し、男子は走り高跳びのムタズエサ・バルシム(カタール)、女子は七種競技のナフィサトゥ・チアン(ベルギー)が選ばれた。ともに8月の世界選手権で優勝し、バルシムは今季11大会で無敗だった。

 世界選手権を最後に現役引退した男子短距離のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が会長賞を受賞。国際陸連のコー会長はモナコで開かれた表彰式で、世界選手権を盛り上げた若手の一人として男子200メートルでボルトの記録を塗り替える史上最年少の決勝進出を果たして7位に入った18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)を挙げた。

(11月25日8時06分)

スポーツ(11月25日)