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フィギュア男子SPで無良7位 GP最終戦、チェン首位発進

 男子SPで演技する無良崇人=レークプラシッド(共同)  男子SPで演技する無良崇人=レークプラシッド(共同)
 【レークプラシッド(米国)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、スケートアメリカは24日、レークプラシッドで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で26歳の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は75・05点で7位だった。第1戦のロシア杯を制した18歳のネーサン・チェン(米国)が自己ベストの104・12点で首位発進した。

 ペアSPはミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が75・37点でトップに立った。

 男子フリーと宮原知子(関大)坂本花織(シスメックス)が出場する女子SPは25日(日本時間26日)に行われる。

(11月25日11時56分)

スポーツ(11月25日)