国内外ニュース

ジャンプ団体、2季ぶりの表彰台 W杯男子第2戦で3位

 男子団体で3位に入り、笑顔の(左から)小林潤志郎、葛西紀明、小林陵侑、竹内択=ルカ(共同)  男子団体で3位に入り、笑顔の(左から)小林潤志郎、葛西紀明、小林陵侑、竹内択=ルカ(共同)
 【ルカ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は25日、フィンランドのルカで団体第2戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、竹内択(北野建設)小林陵侑、葛西紀明(ともに土屋ホーム)小林潤志郎(雪印メグミルク)で臨んだ日本は合計1108・2点で、昨年2月以来、2季ぶりの表彰台となる3位に入った。

 1回目に3位につけた日本は、2回目に2番手の小林陵が138メートルを飛んで2位に浮上したが、4番手の小林潤が129・5メートルにとどまってドイツに逆転を許した。ノルウェーが1184・2点で第1戦に続いて優勝した。

(11月26日8時15分)

スポーツ(11月26日)