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自公幹事長、12月下旬に訪中 首脳相互訪問へ環境整備

 日中与党交流の歩み  日中与党交流の歩み
 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は、中国共産党との定期対話の枠組み「日中与党交流協議会」に参加するため、12月下旬に中国を訪問する方針を固めた。習近平国家主席ら要人との面会も調整。来年の日中平和友好条約締結40周年を機に、両国首脳の相互訪問実現に向け環境整備を図る。与党関係者が26日、明らかにした。

 二階氏が24日、中国の程永華駐日大使と東京都内で会談して確認した。

 自公幹事長は12月24日から年末まで数日間、北京などを訪れる。中国共産党の宋濤中央対外連絡部長と会談するほか、二階氏が中国共産党の幹部教育機関、中央党校で講演することも内定した。

(11月27日2時06分)

政治(11月27日)