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大リーグ、ツインズが大谷獲得へ 「最優先事項」とGM

 ツインズのレバインGM(左)。14日のGMミーティングでヤンキースのキャッシュマンGMと言葉を交わす=オーランド(AP=共同)  ツインズのレバインGM(左)。14日のGMミーティングでヤンキースのキャッシュマンGMと言葉を交わす=オーランド(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ツインズのレバイン・ゼネラルマネジャー(GM)は26日、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指しているプロ野球日本ハムの大谷翔平選手の獲得に乗り出すことを明らかにした。ラジオ番組で「代理人に提出する計画を立てている。現時点でそれが球団の最優先事項だ」と語った。大リーグ公式サイトが伝えた。

 12月1日のポスティングシステム発効後に解禁される交渉を前に、メジャー球団は大谷へのプレゼンが認められている。大谷の代理人ネズ・バレロ氏は全30球団に育成法などを説明するよう要請したとされる。

(11月27日10時00分)

MLB(11月27日)