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東証、午前終値2万2474円 100円超上昇の場面も

 週明け27日午前の東京株式市場は当面の投資利益を確定する売り注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は反落した。ただ朝方は、前週末の米国株高を追い風に買いが先行して100円超上昇する場面もあった。

 午前終値は前週末終値比75円87銭安の2万2474円98銭。東証株価指数(TOPIX)は1・62ポイント安の1778・94。

 平均株価は前週末の24日まで3営業日続伸しており、27日は反動で徐々に売りが広がった。投資家の関心の高い石油輸出国機構(OPEC)の定時総会などを週内に予定し、情勢を見極めようと買いを手控える動きもあった。

(11月27日11時56分)

経済(11月27日)