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太田川で6歳男児が死亡、広島 目立った外傷なし

 太田川の土手を調べる広島県警の捜査員ら=27日午後、広島市  太田川の土手を調べる広島県警の捜査員ら=27日午後、広島市
 27日午後5時ごろ、広島市西区と安佐南区の境を流れる太田川で、「人のようなものが浮いている」と通行人から110番があった。駆け付けた警察官がうつぶせで浮いている心肺停止状態の男児を見つけ、男児は搬送先の病院で死亡が確認された。安佐南署によると、男児は6歳で、目立った外傷はなかった。

 広島県警によると、はぐれた男児を捜していた母親から相談があったという。

 県警は死因の特定を急ぐとともに、母親から話を聞き、詳しい状況を調べている。

 男児が発見された現場は、JR可部線の安芸長束駅の南約500メートル。

(11月27日21時36分)

社会(11月27日)