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NY原油、4日ぶり反落 58ドル台

 【ニューヨーク共同】週明け27日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前週末比0・84ドル安の1バレル=58・11ドルで取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の会合を30日に控え、ロシアが協調減産の再延長に合意するかどうか不透明感が広がり、売り注文が優勢となった。最近の原油価格の上昇を受けて米国産の生産増加への警戒感が強まったことも相場の重しとなった。

(11月28日7時01分)

経済(11月28日)