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革労協反主流派の男を逮捕 ビルに向け金属弾発射容疑

 埼玉県川口市で2014年10月、ビルの外壁から着弾痕とみられる穴が見つかったゲリラ事件で、警視庁公安部と埼玉、神奈川両県警は28日、銃刀法違反(組織的発射)などの疑いで、革労協反主流派のゲリラ実行部隊「革命軍」のメンバーで、住所不定、職業不詳沼田豊綱容疑者(66)を逮捕した。公安部によると、沼田容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は、14年10月20日、仲間数人と共謀し、川口市のマンションに侵入して設置した時限発射装置から、隣接するビルに向けて金属弾を発射して、外壁を損傷するなどした疑い。

(11月28日12時30分)

社会(11月28日)