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松井秀喜氏、野球殿堂入り候補に 日米同時に候補入り

 2002年10月のヤクルト戦でシーズン50号本塁打を放つ巨人の松井=東京ドーム  2002年10月のヤクルト戦でシーズン50号本塁打を放つ巨人の松井=東京ドーム
 野球殿堂博物館は28日、来年の野球殿堂入りの候補者を発表し、選手としての貢献を表彰するプレーヤー表彰では、日米通算507本塁打の松井秀喜氏や1492試合連続フル出場の世界記録を持つ阪神の金本知憲監督、前日本代表監督の小久保裕紀氏ら6人が新たに加わった。松井氏は大リーグでも、来年の野球殿堂入り候補者33人の中に入っている。

 他には捕手として日米で活躍した城島健司氏、西武時代にシーズン55本塁打放ったカブレラ氏、通算2432安打のヤクルトの石井琢朗打撃コーチが入った。指導者としての実績も加味するエキスパート表彰では、柴田勲氏や松岡弘氏ら4人が候補に加わった。

(11月28日18時00分)

プロ野球(11月28日)