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「インドは米国の真の友達」 イバンカ氏が訪問で訴え

 【ニューデリー共同】トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が28日、インド南部ハイデラバードを訪問した。「世界起業家サミット」に出席し、女性による起業の促進などを訴えるとともに「インドは米国の真の友達だ」と強調した。会議にはモディ首相も参加した。

 イバンカ氏訪問を前に、ハイデラバードでは物乞いが禁止されるなど地元で大きな話題となった。

 トランプ政権はインドを中国けん制のための重要なパートナーとみなしている。一方、ヒンズー教徒が多数派を占めるインドでは、トランプ氏がイスラム教に否定的な言動を繰り返していることから、ヒンズー至上主義者らからの人気が高い。

(11月28日22時16分)

国際(11月28日)