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「頭に10針程度のけが」 貴ノ岩の写真入手と旭鷲山

 元小結旭鷲山、ダバー・バトバヤル氏が入手した貴ノ岩関とみられる人物の頭頂部の写真(同氏提供・共同)  元小結旭鷲山、ダバー・バトバヤル氏が入手した貴ノ岩関とみられる人物の頭頂部の写真(同氏提供・共同)
 【ウランバートル共同】大相撲の横綱日馬富士関が平幕貴ノ岩関に暴行した問題で、2人と同じモンゴル出身の元小結旭鷲山、ダバー・バトバヤル氏が28日夜、貴ノ岩関とみられる人物の頭頂部の写真を入手して「10針ぐらい縫う」けがを負ったことを確認したと話した。モンゴルの首都ウランバートルで一部メディアの取材に応じた。

 写真は貴ノ岩関の関係者から入手したものだという。「顔は写っていないが、まげを結っており、99パーセント本物だと思う」と述べた。

 バトバヤル氏が共同通信に提供した写真では、まげを結った人物が数針縫合された頭頂部の傷口を見せている。

(11月29日0時11分)

社会(11月29日)