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ミサイル発射を強く非難 NATO、対話求める

 【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は北朝鮮が29日に弾道ミサイルを発射したことを「強く非難」し、「地域と国際社会の安全を損ねる」挑発はやめるよう訴える声明を発表した。

 声明は「北朝鮮は国際社会との間で、信用でき意味のある対話を再開する必要がある」とも指摘した。

 事務総長は10月下旬から11月上旬にかけて日本と韓国を訪問。世界最大の軍事同盟として、両国と結束し北朝鮮の軍事活動に対処する姿勢を明確にしていた。

(11月29日6時56分)

国際(11月29日)