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独、平昌五輪へ不安の声 北朝鮮ミサイル発射で

 【ベルリン共同】北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることを受け、2018年の平昌冬季五輪への出場が確実視されているドイツの選手から不安の声が上がっている。同国大衆紙ビルト電子版が30日伝えた。

 男子リュージュ1人乗りで10年バンクーバー冬季五輪金メダルのフェリックス・ロッホ選手は「父親になったので、妻と一緒にいろいろと考えている」とし、自分の身に何かが起きた場合を案じ「わが子の方が金メダルよりも大事」と語った。

 女子バイアスロンのラウラ・ダールマイヤー選手も「朝鮮半島のニュースを頻繁に確認している」と述べた。

(11月30日11時25分)

国際大会(11月30日)